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★3/14からこちらのホームページで直接ブログがご覧頂けるようになりました。(※工房便りは終了させて頂きました)

 

★2017.1/23(月)

「ぽるとがる装飾絵皿の絵付け体験」参加者募集中!!

ーギャラリーぱるけ(東村山)にてー

 http://www.gallery-parque.com/lesson

 (詳細、お問い合わせはコチラまで)

          (※終了しました)

 

12/4(日)

「干支おんどり絵皿の絵付け体験講座参加者募集!(※終了しました)

 

★11/4(金)~11/9(水)

 委託作品出品のお知らせ

 ~有名作家から小物まで~

 秋に味わう!作品展へ出品

詳細はイベント&お知らせ、またはブログを御覧ください。                                            (2016.11/4)

 

★―秋の1日体験講座開催のおし

  らせ―  

★―委託作品出品のお知らせ

詳細はイベント&お知らせを御覧ください。                                            (2016.10/8)

 

★5/21(土)開催

「ギャラリー モコ1日体験教室」

  残席2名!!(5/14現在)

    お申し込みはお早めに!!

 ※詳細はイベント&お知らせをご覧ください。

ー両日とも満席になりましたー

 残り3名!!

  ↓↓↓  

★出張体験教室―スペースコウ

 1日体験講座参加者募集

 4/21(木)4/23(土13:00~

※詳細はイベント&お知らせをご覧ください。

            (2016.3/23)

春の体験講座&

 新規レギュラーコース受講者募集

                            (2016.2/21)

★展覧会出品のお知らせ

「猫・ねこ展~いろいろな作家たちによる10匹10色の猫たち展」(2015.11/11~11/16)

 

★10/1工房便りを更新しました

★秋の体験講座&新規受講者を

募集中!!

 

★7/9工房便りを久々に更新しました。

★7/8 ポルトガルの絵と雑貨の展覧会に出品します。

詳細はイベント&お知らせを!

 

★春の体験講座参加者募集!!

 詳細はイベント&お知らせをご覧下

 さい。     

★12/7工房便りを更新しました。

★12/7ギャラリーに写真を追加しました。(2014)

 

★クリスマス体験講座参加者募集

 詳細はイベント&お知らせを!!

★11/1ブログを再開しました。

<お詫びと訂正>

10/25更新のクリスマス小品展の開催日時が間違っていました。

 正しくは11/18~開催です。

★10/25イベント&お知らせを更新しました。

★9/25工房便りを更新しました。

 

★7/19工房便りを久々に更新しました!

 

★トピック★

お教室の開講時間を追加延長しました!詳細はお教室のページをご覧下さい。(写真をクリック)

 

過去のブログ抜粋

タウン情報誌『クラスク』に掲載されました

    ↓

 写真をクリック

 
2013年4月28日発行の地域生活情報誌クラスク五月号の誌面に掲載されました。

夢を実現してキラッと輝く女性を毎回紹介する『夢を仕事に』というコーナーで…(4/30更新)

ミニチュア椅子完成しました!

   写真をクリック 

      ↓

      新しい椅子たち
      新しい椅子たち

前回のブログでご紹介したミニチュア椅子の完成お披露目です。
色やデザインによって雰囲気がそれぞれ違いますね。

( 2013.4/18更新)

゛くにたちハッピースポット゛に掲載されました!

   写真をクリック!!

      ↓

   ゛はぴすぽさん゛のブログ
   ゛はぴすぽさん゛のブログ

国立市で暮らすようになって今年の春で9年目を迎えようとしています。 お世話になったカルチャー教室の関係で引っ越してきて、自分のお教室を自宅で開くようになってから…

(2013.3/16更新)  

まだ試作段階の『貴婦人と一角獣』

写真をクリックするとブログへ

      ↓

        第2段階目
        第2段階目

昨年の秋、確か11月頃だったと記憶しているのですが、イタリアで絵付師をされていた方が絵付けブログの中で『貴婦人と一角獣展』がもうすぐ来年の春頃に日本で初公開……(2013.3/1更新)

☆リンク

京都、何必館で観た一枚の器の美

          

                            まずは下の写真をご覧下さい!!

 

北大路魯山人の初期の代表作

           つばき鉢 1938年(何必館所蔵)

              

 昨年の暮れ、京都祇園にある何必館(京都現代美術館)の北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん)の常設展示室で思わず見惚れた一枚の器である。

 名前のとおり、大ぶりの椿の花が大胆に鉢いっぱいに絵付けされていて目を魅かれる。

 日本の陶芸絵付けというのは、どちらかといえば繊細に品よくさらっと筆で描かれたものが多いというのが私のイメージだった。絵付けよりも造形やテクスチュアに重きが置かれるせいだろうか。もちろん有田焼など彩色が豪華で華やかなものもあるだろうが、全体的に「和」の雰囲気と言うものに共通するものがある。

 そんな中でこのつばき鉢はまさに異色であった。

 ところでこの写真をご覧になった第一印象はどういう感じだろうか?

 私が実物を見る前に最初雑誌で見かけたときは、お茶碗だし少し大ぶりであればカフェ・オ・レボウル(茶碗)にいいかもなどと想像していた。

 

このように中側まで大胆に絵付けされている。

※銀座黒田陶苑さんより画像を拝借しました。

            

 実はこの鉢は北大路魯山人の数多くの作品の中でもやはり人気が高いようで、いろいろのバリエーションがあるようだ。
 ネットなどに載っている説明として、だいたい八寸(24センチ)の寸法のものが実用的で、茶の湯の菓子鉢や料理の盛り付けにちょうど良いサイズであると書いてあったりもする。
 と一旦断っておいて、驚かれる方も多いと思うが、実は魯山人本人の手によるこの実物の大きさは、(おそらく皆さんの予想を遥かに超えて)40センチ

を上回る大きさなのだ。最初見たときはまずその大きさに圧倒された。その次に思ったことは、これは何に使うのだろうか?という素朴な疑問であった。洗面器ぐいの大きさだし、でもまさか顔を洗うのに使ったらもったいないし…(笑)。

 それは冗談として、やはりこの鮮やかで大胆な色使い、「和」も捨て難しと認識させられた大芸術家の仕事である。

 

(北大路魯山人一口メモ)

 明治16年京都生まれ。篆刻家、画家、陶芸家、書道家、漆芸家、料理家、美食家など   様々な顔を持つ言わずと知れた達人。

 廃品利用の名手で、失敗作は捨てずに2度焼きして生かしたという。

 

(何必館について)

 かひつかんと読む。

 館長の梶川芳友氏が、近代日本画家の村上華岳の作品を鑑賞するために1981年に自ら建てた。「何ぞ 必ずしも」と疑う自由な精神を持ち続けたいと願い名付けた。

   

  

 

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